二刀流

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今宵は京橋の人気のお店へお誘いいただきました

国道1号線を京橋駅から西方面へ8分ぐらい歩いた
網島市場交差点をちょいと入ったとこに今宵の晩酌食堂はあります

屋号の二刀流は、最初にお店を始められたお二人が和食出身の方と洋食出身の方だった事に由来するとのことです

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凄いのはお誘いいただいた方が、このお店で働かれた経験をお持ちだと言うこと
お店のお料理や日本酒にも精通されておられ楽しみ楽しみ♪

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先ずは、もう直ぐ12月だというのにあったかい日だったので
プレミアムモルツにてカンパーイ

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お料理を待ち構える準備は万端

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この日の先付けは、蟹とブロッコリーの擦り流し
あたかも蟹の身が入った贅沢なスープのような感じでした

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魅力的な料理がてんこ盛りとなってる二刀流
季節の素材もふんだんに使った和食も洋食も美味しそうです

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この日のアラカルトメニューはこんな感じでしたが、この日の私たちはおまかせコース(飲み物別)のオーダーでしたのでメニュー使わずで

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前菜の盛り合わせがこちら

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里芋の酢味噌和え、子持ち蒟蒻、河豚皮の煮凝り、銀杏
柿見立ては、食べてみると卵の黄身の醤油漬けだった事が判明

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栗の渋皮煮、鮪脳天の海苔巻き、もずく、ツブ貝
この日は貝のほじくり出しに見事失敗
好物の肝部分を残念ながら食べ損なう(笑)

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日本酒好きの3人がチョイスした銘柄はやっぱりマニアックでした

  • 山形の純米吟醸 上喜元
  • 山形の鯉川
  • 福井の早瀬浦
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    私がチョイスした兵庫の銘酒 奥播磨

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    お造り盛り合わせは、天然鯛、鮪、平目、カンパチ、白海老、剣先烏賊

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    お造りを好みにより、甘口醤油、昆布出汁入り醤油、天然塩、酢橘を使っていただきます

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    奈良御所の銘酒 篠峯 は雄町

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    天然鯛のかぶら蒸し

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    メインの徳島産スダチ牛のステーキ フォアグラのソース

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    お肉にはしっかりめの島根の王録…と

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    お肉用の赤ワイン チリ産のピノノワール

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    蟹身の酢の物

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    揚彩はとらふぐのから揚げ

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    山形の東北泉が作った雄町純米吟醸 瑠璃色の海

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    オカメヒョットコのぐい呑みも可愛い

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    そしてコースも終盤に差し掛かり、黒い大きな釜が出てきました

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    開けてみると中身はなんとサワラとイクラの釜飯です

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    釜飯には肝臓に優しいシジミの味噌汁に香の物が付いてきます
    あまりお焦げは好きな方ではないのですが、此処の釜飯はお焦げも美味しくいただきました

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    デザートは、生のパイナップルを用いた甘さを抑えたスッキリバニラアイスクリーム

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    最後は焙じ茶で〆ました

    いやはや、堪能させていただいたこのコース
    かなり値が張るお料理かと思いきや、このようなコースがお一人4500円から用意されておられます(お酒、ドリンクは別料金です)
    人気のお店なので予約が無難です

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